
目的と使いどころを、 先に伝える
教師は、何ができるようになり、どんな場面で使うのかを、内容に入る前に短く伝えます。
活動時間の目安:1〜3分
いちばん気になることから:使いどころを見せる
LESSON DESIGN TOOL
授業設計ツールを読み込んでいます。
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困りごとに合うスキルを選び、全体の流れをつくって、準備へ。
DEAL
1つから進めます。候補の理由を読み、今回大切にしたいスキルを選びましょう。
使いどころを見せる → 選べる余地をつくる → 次の一歩を決める
今回、大切にしたいスキルを3枚まで選んでください。授業デザインでは、必要に応じてほかのスキルも組み合わせます。
50分までの授業では、中心にするスキルは1〜2枚がおすすめです。3枚目も選べます。

教師は、何ができるようになり、どんな場面で使うのかを、内容に入る前に短く伝えます。
活動時間の目安:1〜3分
いちばん気になることから:使いどころを見せる

教師は、目標と基準を共通にした上で、取り組み方や表し方に選択肢を用意します。
活動時間の目安:2〜8分
いちばん気になることから:選べる余地をつくる

教師は、学習者と次に行う小さな行動を決め、できたかを確かめる目印を共有します。
活動時間の目安:3〜8分
いちばん気になることから:次の一歩を決める

教師は、細かな内容に入る前に、大きな考え方と内容同士のつながりを示します。
活動時間の目安:2〜4分
関連するスキル:今日の全体像と現在地を示す

教師は、前回の要点を思い出す機会を設け、今日の内容と使う場面につなげます。
活動時間の目安:3〜8分
関連するスキル:前回・今日・現場のつながりをつくる

教師は、二つの方法を使う条件から比べ、学習者が選ぶ理由を説明できるようにします。
活動時間の目安:6〜12分
関連するスキル:選択肢の使う条件を比べる
気持ちを上げようと話し続けるより、「どこで使うか」と「どちらから始めるか」を渡してみましょう。
LESSON DESIGN
全体を見渡して、変えたい活動だけ編集しましょう。
学習者がすること、教員が用意する支援、反応を見て変えることを編集できます。