LESSON DESIGN
目標から 授業を設計する
教えたいことを、
目標と確かめ方を
授業を組み立てる、 5つの視点
教わる人と、
教わる意味をつかむ 学年だけでなく、
今できること・ 経験・つまずきを見る。 「やってみたい」と 「やれそう」の 両方があるかを 考えます。 目標と、
確かめ方を決める 「何ができるか」
「どんな課題で確かめるか」 「どこまでできたらよいか」を 対応させます。 基準は学生にも 先に渡します。 必要な材料・
活動・支援を選ぶ 目的に合う
説明や見本を置き、 使ってみる 時間をつくる。 ワークの多さで 授業の良さを判断せず、 時間と準備の負担も 確かめます。 反応を見て、
進め方を変える 教師の一言、
学生の行動、 使う材料、 見る反応を 具体化します。 止まったときに 渡す助けと、 できたときに 減らす助けも考えます。 学生自身も確かめ、
次へつなぐ 回答や成果物を
基準と比べます。 できたことと、 次に取り組むことを 残します。 教師も 「何が起きたか」 「何が分かったか」 「次に何を変えるか」を 振り返ります。
3つの枠組みを 使い分ける
- 逆向き設計
- 考える順序:
目的・目標 → 確かめ方 → 学習活動 - 導入・展開・まとめ
- 実施する時間の流れ
- ひらく・わたす・
ためす・のこす - 教わりやすさを支える
4つの働き。 順番にこだわらず、 学生の反応に合わせて 組み合わせます。
授業の条件や、
GOOD/MOTTOは、