WHEN
使う場面
- 学習者が、
授業の終わりに、 理解できた点や残った疑問を示す機会を持てずにいるとき

のこす|理解を確かめて助け方を調整し、自分で取り組む手がかりを残す
教師は、
目安:終了前1〜3分+次の授業で2〜5分
お気に入りに追加したスキルは、あとから組み合わせて授業をつくれます。
WHEN
HOW
EXAMPLE
授業の終わりに意見文の読み方を確かめる場面です。
学習者は、
LOOK FOR
CAUTION
教師は、
WHY
Exit Ticketは、
このスキルでは、
BOOK
『教育工学が明かす 大人の教わる技術』(BOW BOOKS)
書籍のスキル36「相手から教わり、手札を磨く」
RESEARCH
授業への応用の仕方は、
Rodriguez, le Roux & Melville(2026)
大学の特定の授業で、
Black & Wiliam(2009)
集めた答えから理解を確かめ、

GOOD教師は、
NEXTスキル31との組み合わせ案:理解の様子に合わせて、
LOOK教師は、
MOTTOうまくいかないときは学習者を責めず、
お気に入りに追加したスキルは、あとから組み合わせて授業をつくれます。