WHEN
使う場面
- 学習者が、
自分でできるようになった部分でも、 同じ見本やヒントを受け続けているとき

のこす|理解を確かめて助け方を調整し、自分で取り組む手がかりを残す
教師は、
目安:授業前3分の設計+授業中の観察。学生との確認は3〜10分
お気に入りに追加したスキルは、あとから組み合わせて授業をつくれます。
WHEN
HOW
EXAMPLE
計算の手順を身につける場面です。
学習者が自分で進められたら、
LOOK FOR
CAUTION
教師は、
WHY
フェーディングは、
このスキルでは、
BOOK
『教育工学が明かす 大人の教わる技術』(BOW BOOKS)
書籍のスキル35「正解を渡さず、相手を前に進める」
書籍のスキル36「相手から教わり、手札を磨く」
RESEARCH
授業への応用の仕方は、
van de Pol, Volman & Beishuizen(2010)
理解に合わせて、

GOOD教師は、
NEXTスキル35との組み合わせ案:現在の理解に応じて、
LOOK教師は、
MOTTOうまくいかないときは学習者を責めず、
お気に入りに追加したスキルは、あとから組み合わせて授業をつくれます。