WHEN
使う場面
- 学習者が、
教師の丸付けや助言を待ち、 自分の取り組みのどこを確かめればよいか分からないとき

のこす|理解を確かめて助け方を調整し、自分で取り組む手がかりを残す
教師は、
目安:既存の課題の見直しに3〜5分程度。課題に応じて調整
お気に入りに追加したスキルは、あとから組み合わせて授業をつくれます。
WHEN
HOW
EXAMPLE
意見文を見直す場面です。
学習者は自分の文章で主張と根拠を選び、
LOOK FOR
CAUTION
教師は、
WHY
学習を改善するための自己評価では、
このスキルでは、
BOOK
『教育工学が明かす 大人の教わる技術』(BOW BOOKS)
書籍『教育工学が明かす 大人の教わる技術』の特定スキルとの対応は、今回の改訂では確定していません。番号を推測せず、自己評価の研究を別に参照しています。
RESEARCH
授業への応用の仕方は、
Andrade(2019)
学習者が基準に照らして自分の取り組みを確かめ、

GOOD教師は、
NEXTスキル20との組み合わせ案:何ができればよいかを、
LOOK教師は、
MOTTOうまくいかないときは学習者を責めず、
お気に入りに追加したスキルは、あとから組み合わせて授業をつくれます。