WHEN
使う場面
- 学習者が、
教師の助けを待つだけになり、 今の自分に必要な支援を考える機会が少ないとき

のこす|理解を確かめて助け方を調整し、自分で取り組む手がかりを残す
教師は、
目安:1〜5分
お気に入りに追加したスキルは、あとから組み合わせて授業をつくれます。
WHEN
HOW
EXAMPLE
問題を解く途中で手が止まった場面です。
学習者は方法を選び、
LOOK FOR
CAUTION
教師は、
WHY
援助要請の考え方では、
このスキルでは、
BOOK
『教育工学が明かす 大人の教わる技術』(BOW BOOKS)
書籍のスキル13「「教えてください」を、関係のパスポートにする」
RESEARCH
授業への応用の仕方は、
Karabenick & Dembo(2011)
必要な助けを自分で求め、

GOOD教師は、
NEXTスキル10との組み合わせ案:質問や助けを求める方法を先に伝える。
LOOK教師は、
MOTTOうまくいかないときは学習者を責めず、
お気に入りに追加したスキルは、あとから組み合わせて授業をつくれます。