WHEN
使う場面
- 学習者が、
挙手や発言の機会を得られず、 自分の理解や疑問を伝えにくいとき

ひらく|目的・見通し・参加の入口をつくる
教師は、
目安:1〜5分
お気に入りに追加したスキルは、あとから組み合わせて授業をつくれます。
WHEN
HOW
EXAMPLE
授業内容を四択問題で確かめる場面です。
教師は正解の人数だけでなく、
LOOK FOR
CAUTION
教師は、
WHY
全員の回答を端末で集める仕組みについて、
このスキルでは、
BOOK
『教育工学が明かす 大人の教わる技術』(BOW BOOKS)
書籍のスキル1「わかったフリに気づく」
RESEARCH
授業への応用の仕方は、
Hunsu, Adesope & Bayly(2016)
端末などで全員の回答を集める仕組みを調べた研究です。
Black & Wiliam(2009)
集めた答えを、

GOOD教師は、
NEXTスキル31との組み合わせ案:クラス全体の理解の様子から授業を調整する。
LOOK教師は、
MOTTOうまくいかないときは学習者を責めず、
お気に入りに追加したスキルは、あとから組み合わせて授業をつくれます。