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うまくできたら、話そうと思っていた。

スキル 30おもしろがってくれる人を見つける

イラスト タミ、 文 関戸大

①「今日の課題は『説明を短くする』」。発表する人は「うまくできたら誰かに話そう」と思っている。
②「短くするつもりが、前置きだけで長くなってしまった……」「これじゃ、報告するほどでもないか……」とひとりで振り返る。「立派な成果を待って、ひとりになった……」。
③ 成果だけでなく、試して、もがいた話もしてみる。「おもしろそう!」「いいね!」と、あなたの「つづける」をおもしろがってくれる人を見つける。「完成報告より、途中の物語を。」
④ テイク2。「短く話そうとして、説明を足してしまって」と話すと「あるある!」。「今度は、最初に結論だけ言ってみる」と次の試みを話す。「『続き、聞かせて』が小さなエンジンに。」

「それで、どうなった?」続きを楽しみにしてくれる人が、力になる。